2019/09/15 15:04


From Keiko Onda


無数の星がちりばめられた夜空、あるいはミステリアスな深海…。


あなたはネイビーカラーにどんなイメージを抱いていますか。


「ガストンルーガ」のアイテムにもラインナップされている色、ネイビーが属する青系統のカラーは自然界にも多く見られ、神秘的でありつつ高級感も感じさせます。そして、ファッションに取り入れるとシックで落ち着いた雰囲気に。


今回はガストンルーガのネイビーカラーにフィーチャーし、東京都内の「青色の世界」を巡ってみましょう。


背中にはガストンルーガ(GASTON LUGA) プローペル(PRAPER) 3004 ネイビー&ブラウン。ネイビーとブラウンがお互いのカラーを引き立てるバックパックはシンプルでユニセックスなデザイン。オフィスとアウトドア、どちらにも使えます。




最初に訪れたのは東急東横線「祐天寺」駅から徒歩約3分の場所にあるフレンチレストラン「NICO」。


祐天寺駅付近の雑踏を忘れてしまう静かな住宅街にあるこのお店は青色の外観が目印。突如、目に飛び込んでくる美しい色彩にしばらく見入ってしまいます。


オーナーシェフはフレンチ出身で、おひとりで切り盛りされています。こじんまりとした店内にたなびいているのはアトホームな空気。初めて訪れても、すぐにリラックスできるはず。



ワインボトルのオリジナルラベルも青色!


このお店では一品一品がとても丁寧に作られ、リーズナブルにいただけるのが嬉しいところ。次の予約を入れて帰る方もいらっしゃるほど。



NICO

https://restaurant-nico.owst.jp


ところで、ネイビーカラーには精神を鎮めるほか、感覚を研ぎ澄ませる働きがあるのだとか。つまり、アイデアを得たい時にこの色を取り入れると効果的ということでしょうか。

そういえば何か願いごとがある時は昔から「夜空を見上げて、星に願いを」といわれますが、それは夜空(宇宙)の色がネイビーだからかも。



次に向かったのは世田谷区三軒茶屋。


男性が背負うとカッコよく、女性だとクールキュートな印象のガストンルーガ(GASTON LUGA) プローペル(PRAPER) 3004 ネイビー&ブラウンで「イケ背」(イケてる背中)に。自転車で遠出する場合、容量も十分。



訪れたのは国道246号沿いにある、2019年初冬にオープンしたばかりの三茶のニューカマー「山形県河北町アンテナショップ」。バックパックと同じ紺色の暖簾が店頭をピリッと引き締めています。



1階は山形県河北町の物産を扱う「かほくらし」、2階は「だしビストロ」をコンセプトとした「華音」。


華音ではシェフがフレンチ出身ということもあり、フレンチベースや山形の郷土料理を独自にアレンジした一皿が味わえます。


こちらはディナータイムに登場する「フォアグラのキットカット」。フォアグラを挟んだキットカット風に見立てたスペシャリテは、その味わいと発想に驚くはず。



民家をリノベートしたお店はあたたかみのある木がふんだんに使われ、心なごむ空間。



食事を楽しんだ後、こんなお楽しみも。


それは濃い青色の壁が左右を占める階段。

フランスの画家イヴ・クラインのブルーを思わせ、上がる時は宙へ、降りる時は海の底へ潜っていくような不思議な感覚に浸れます。



かほくらし 華音

https://winebito.co.jp/kanon/


今回はガストンルーガ(GASTON LUGA) プローペル(PRAPER) 3004 ネイビー&ブラウンにシンパシーを感じ、青色にフィーチャーしたお店を巡ってみました。


あなたも「カラー」をテーマに、お出かけしてみませんか。


Keiko Onda

広告代理店勤務を経てフリーランスのライターに。プライベート出版も手がける。路地裏、手仕事、舞踏、ビルの踊り場を愛し、旅に出ては野生に還る。